2008年3月28日金曜日

ホンダ フォルツァZ ABS


3月24日にホンダの250ccスクーター、フォルツァに試乗してきました。

バイク通勤をしていて、ビッグスクーターがちょっと気になっています。何を隠そう私はバイク好きで、住まいの川崎港北地区から都心迄バイク通勤をしています。246が通勤ルートですが、実は相当のサラリーマンライダーのバイク通勤族が存在するものなのです。最近は公共のバイク駐輪場がかなり都心に整備されていて、通勤の選択肢になりえるんですよ。

愛車はカワサキゼファー750ですが、信号ダッシュでは250のスクーターに結構おいていかれます。スクーターなら服装や靴もスーツとジャケットで問題ないし、シート下のメットインスペースが便利そうだと思っていました。とくによく見かけるのがこのホンダフォルツァ。なにやらとても快適そうで、一度試乗してみたいと考えていました。

ホンダドリーム横浜都筑は新型車の試乗車が多く、過去XR250モタード、CBR600Rなどを試乗しました。店員さんも親切なかたばかりでおすすめのショップです。早速フォルツァの試乗を申込み、いつもの試乗コースへ。

ビッグスクーターはバイクの大型免許をとる時に2時間だけ規定の教習があり、スズキスカイウェイブ400と650にのったことがあります。シートの腰の部分の出っ張りでバイクと体を密着させてのるのですが、スカイウェイブにあったこのでっばりの前後の調節機能がなく、身長168cmの僕にはちょっと腰の位置がしっくりこない。でも思ったよりもずっと軽かったので気にせずスタート。

走りはじめの感想はとっても静かなこと。町中で聞くビックスクーターのあの大きな排気音はみんな改造してるからなんですね。あまりバイクの音にこだわりのない僕としては好印象。大きなボディとカウリングでゼファーほどのスピード感を感じず、気がつくとスピードがかなりのっている。ビッグスクーターの速さはこの安心感で思いっきりアクセルを開けられるからなんですね。

そしてブレーキがめちゃめちゃ良く効きます。このあたりはさすが最新のバイク。で、気になったのは段差などの衝撃がかなりガツンとくるのと、やっぱりコーナーリングの楽しさがスポーツバイクと比べると今ひとつというところ。それと排気量が250でシングル、それにあの大きなボディなのでやっぱり機敏さやいつでも余裕のパワー、という訳にはいかない。イージーライディングとファンライディングが引き換えになっているところは否めない、という感じがしました。値段も750のゼファーとそんなに変わらないことを考えると、僕の好みからは10点満点の6点くらいという感じです。でもちょっと他のビッグスクーターも乗ってたくなりました。

あったかくなってきてバイクが楽しい季節になってきました。そろそろツーリングの計画をしようと思います。

2008年3月26日水曜日

成功本50冊「勝ち抜け」案内

あたり本がありましたので紹介します。

書評本は本好きなら絶対おすすめです。まず、著者、編集者が読書に使った膨大な時間を「レバレッジ」できます。また、自分自身の選択だけだと好みの内容や装丁の本しか手が出ず、知識にかたよりが出ますが、魅力的な解説があると、今迄手がでなかった分野についても読んでみたくなり、読書の世界に新たな広がりが生まれる可能性があるのです。

この本では著者独自の自己啓発本、経営者本、投資本、独立志向系戦術本、知識の底上げ本というユニークなカテゴリ別に古典から最新ビジネス書まで50冊を網羅しています。

著者:水野俊哉さんは、まだ30代ながら起業して成功して解任されてという、異色の経歴の持ち主で、その体験からそれぞれの本の読み込みが半端でなく、あらすじだけでなく、誤読に陥りやすい点についてのアドバイスなど、書評を超えた面白さがあります。巻末の目標別成功本マトリックスなどは圧巻です。

この本の最終章は著者自身の成功本研究から導きだされた成功法則ベスト10となっており、くしくもその内容がソースと同じことにシンクロニシティを感じてしまいました。

1000円で次に何を読もうか悩まなくてよくなるなら安すぎです。この本は買いです。
8点(最高10)

2008年3月25日火曜日

ソース 人生の源はワクワクすることにある。

このブログではいろんな本を紹介していきたいと思います。そしてその最初は、やっぱりこの本から紹介したいと思います。ずばり僕の一番好きな本です。
「ソース 人生の源はワクワクすることにある。」マイク・マクナマス著 ヒューイ陽子訳 1999ボイス刊

現在ちょっとした成功本ブームですが、それらを読む前にまずこれをあらゆる年代の人に読んで欲しいと思っています。多くの成功本=経済的に豊かになる、という社会通念の上に書かれていると思います。人生の成功は経済的な成功だけではない、もっとバランスのとれたものでなければならないのではないでしょうか。ソースの提唱する成功の価値観は、「あなた自身が心からワクワクできることをやっているか」の一言につきます。そして他の成功本とは違う、ユニークな原則を掲げています。

・自分がワクワクできることは全部実行しよう。がまんしてやらないことはあなたの一部が死んでいるのと同じ。
・やりたいことがわかったら、全部、同時に実行しよう。優先順位を決めてはいけない。
・目標や期限を決めてはいけない。方向性だけ確認しよう。
・まよったら、迷わず!?ぐずぐずしてよい。

7つの習慣などを読んで感動したけれど、実践できていない、という人や、成功本をたくさん読んだけれど成功していない、という人に特におすすめです。この本を読めば、あ、そういうことか、と思えるかもしれません。私は目から鱗がボロボロ落ちる思いでした。結局続かないしものにならないのは、自分がワクワクできることをやっていないから、なのですね。著者の提唱するこの考え方はもう30年以上前のものですが、古さを感じず、これからの世界の価値観になりうるのではないか、とさえ思えます。

ここで生まれる疑問が、自分のやりたいことがわからないときはどうするか、ということだと思います。それを見つける方法論も丁寧に解説しています。自分のワクワクをみつけるワークショップもあり、僕自身がそのトレーナーになったのも、すべてこの本との出会いからです。
とても読みやすい本でもあります。まずはご一読あれ!

おすすめ度:10(最大10)

2008年3月23日日曜日

アメリカ出張で思ったこと。

3月17日から、一週間のアメリカ/サンフランシスコ出張に行ってきました。アメリカの本社出張は一年ぶりです。毎年過密スケジュールで、買い物に出かける余裕などないのですが、今年は半日フリータイムがあり、ショッピングモールで洋服等の買い物ができました。1ドル100円をきったタイミングなのでラッキーといえばラッキーでした。

サブプライム問題でアメリカの景気が心配されていますが、ショッピングモールなどの活気を見る限り、あまり心配しなくていいのでは、と感じました。サンノゼ近郊のモールは全米でも所得の高いエリアなので、二極化の勝ち組の方なので、全体を見た訳ではありません。ただし、購買力のある高所得層には多少のドル安やガソリン高などあまり深刻な影響ではないようです。今回サンフランシスコのダウンタウンを歩く機会もあったのですが、日本車やドイツ車の高級車を多く見かけ、1年前よりもむしろ高所得層は豊かになっているかのようです。

また年々日本食やベトナム、インドネシア等のアジアンレストランが増えているように思います。今回仕事のチーム別や全体のパーティーなど毎晩会食があったのですが、どこもおいしかった。値段は今回の為替の1ドル100円と考えても2割くらい東京より高いんじゃないかと思います。繁盛ぶりやグルメぶりを見る限り、アメリカの高所得層はますます優雅に、洗練されてきているようです。
食事のボリュームだけはそのままアメリカ的で、ウェストが一回り大きくなった気がします(^^;

時差ぼけ解消のためにもこれから水泳に行ってきます、、